頑張らなくて良いんだよ!

皆さんごきげんよう♪

梅雨も明け、すっかり日差しも強くなりましたね~(;^_^A

そして蝉も鳴き始めましたね。

蝉って幼虫で地上に出てきて成虫になって、わずか1週間程度しか生きられないって知ってました?

まぁ見てても、ほぼほぼ鳥などに食べられてますよね。

要するに寿命ではなく命運尽きるってやつですかね(-_-;)

運よく天寿を全うした場合、1か月くらい生きる個体もいるのだとか。

ちなみに、地中には幼虫の状態で7年ほどいるそうです( ゚Д゚)

7年の準備を経て、7日の成虫寿命か・・・

夏の儚い風物詩・・・という感じでしょうか。

それを知ると、彼等の精一杯の鳴き声も一生懸命に頑張っているように感じちゃいますね。

なので、うるさいとか、気持ち悪いとか言わないであげてください。

さて( ´ー`)y-~~

皆さんも頑張ってますか??(笑)

私は・・・そこそこですかね(;’∀’)

ポイントポイントでは頑張るけど、ほかはダラ~っとしてます。

でもそれで良いかと(#^^#)

今回はそのことについてお話しようと思います。

頑張りどころを見極める

よく、何事にも必死に頑張る人いますよね?

一生懸命なのは分かるのですが、そういう人って肝心な時にやらかす傾向にあると感じています。

人生には、仕事には、学業には、「ここ」っていう勝負どころがありますよね。

そういう時に全リソースをぶつけるべきであって、そのために力は温存しておかなきゃいけないんですよね。

マラソンで言うスパートみたいなものです。

誰しもゴールに向けて走るんですよ。

でも最初から最後までスパートなんてできないですよ。

普段は自分のペースで良いんです。

ここ!っていう勝負どころで頑張れば、結果は得られやすいでしょう。

その勝負どころを見極めるのもまた能力です。

そこを見極められないから、頑張りどころが分からないから常に頑張ろうとして力尽きちゃうんですよね(;^_^A

常に頑張ってたら、そこを見極める余裕も生まれないですよ。

なので、普段は自分のペースで完走目指して走れば良いんです。

その中で、ゾワッとするような、ビリビリするような時が来るでしょう。

それが勝負どころの頑張りどころです。

そこだけ頑張りましょう(^^)/

頑張ることには意味はない

こう言うともの凄い反論が来そうですけど、あえて言います。

頑張ることには意味なんてないです。

誤解のないように補足すると、頑張ることに意味を持たせてはいけないということです。

頑張ること=スパートは、相手や自己タイムに勝つためにとる手段であって、その行為自体に意味を見出してはいけません。

頑張るという手段に意味を持たせると、頑張るだけで満足しちゃいます。

「私は頑張った!」ってね。

でも酷なことに世の中は結果で判断されます。

「頑張りました!」

「で?」

という悲しい流れになる訳ですよ。

勝つための手段として、勝つために必要な程度、頑張りましょう(*’▽’)

頑張ることに意味はある

は?お前言ってることが矛盾してるやんけ!

と思ったあなた!!

よく聞いてちょんまげ

勝つための手段として頑張るということを意識して頑張ることに、意味があるということです。

訳分かりませんね(;^_^A

要はですよ、頑張ること自体に意味を見出してはいけないけど、勝負どころを見極めて頑張ることには大いに意味があるんです。

そりゃ頑張らずして結果が得られるなら、それに越したことはないですよ。

再びマラソンに例えますが、自分が飛び抜けて実力があるなら、頑張らずして1位になることができるでしょう。

でもそれでええのんか!って話ですよ。お客さん。

マラソンでは、1位になることだけが目標ではないはずです。

しかも実力差があって頑張らずして1位になれるなら、そんな1位に価値はないです。

それで満足している奴はクソ、うんこ三流ですわ。

自己ベストという高みがあるでしょうな。

そこを目指さんかい!

という訳で、常に高みに向かって頑張るべきです。

毎回自己ベストを更新することは困難でしょうよ。

でもそんな自分と真摯に向き合い、どうすれば更新できるかを考え、日々努力する。

これが大切で意味あることではないでしょうか。

そういう頑張りには大きな大きな意味があるし、例え自己ベストを更新できなかったにせよ、得るものは大きいでしょう。

それが正に意味のある頑張りであり、意味のある失敗です。

と屁理屈をこねつつ適当にダラダラする私(-。-)y-゜゜゜

人の一生は
重荷を負うて、遠き道を行くがごとし
急ぐべからず
不自由を、常と思えば不足なし
心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし
堪忍は、無事のいしずえ
怒りは、敵と思え
勝つことばかりを知って、負くることを知らざれば、
害、其の身に到る
己を責めて、人を責めるな
及ばざるは、過ぎたるに優れり

By徳川家康

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