逆算メソッドを習慣化しよう♪

以前に「時間を作り出す魔法の習慣♪」で時間を捻出するにはマルチタスクが有効であると言いました。

同時進行でタスクをこなせば、時間に余裕が出ます。

言葉にすれば難しく聞こえますが、実はとてもシンプルなことなので、今回はそのことに焦点を合わせて解説します。

マルチタスクを可能にするメソッドとは

結論から言います。

マルチタスクを可能にするためには、ズバリ「逆算メソッド」が有効です。

しっかしメソッドという言葉が好きですね。

だって格好よく聞こえるし(*’▽’)

出来る人みたいだし・・・。

英語話せる人みたいだし・・・。

ん?そうか?まぁいいや。

以下解説します。

逆算メソッドとは

逆算メソッドとは、簡単に言うと、

「逆算」する考え・・・・

そのままやんけ!

失礼しました(;^_^A

何か予定があるとき、段取りを考えますよね。

その段取りを組む際、ゴールから逆算して組み立てていく思考法です。

例を挙げましょう。

朝起きて、朝食を作り、食べて家を出るとします。

起きてから、まず何をしますか?

人それぞれルーティンはあると思いますが、今回は平均的な話で進めます。

一番ダメなのは、

とりあえず顔を洗って~

おもむろに料理を始めて~

出来たら食べて~

食べたら洗い物して~

行く準備して~

やっべ!こんな時間だ~!!!!!!!

と手あたり次第行動していくことです。

これを逆算すると、

①朝食で時間のかかるものをセットする

②待ち時間に洗面する

③朝食を作り終えて食べる

④食後の一服(-。-)y-゜゜゜しながらその日のスケジュールを頭で組み立て

⑤家を出るために絶対必要な準備を整える

⑥時間があれば洗い物を片付ける

どうでしょうか?

考え方の基本として、

①家を出ることを最優先に準備する

②ご飯を作って食べる

③食事の後片付けをする

となります。

片付けは、家を出るのに絶対条件ではありませんから、後回しにします。

これって手あたり次第に行動していては気付けません。

ゴールを視野に、そのために必要なものから優先順位をつけて行動するのが逆算メソッドです。

ゴールから考えることにより、ゴールに至る所要時間も考慮に入れた効率的な行動が可能となります。

効率的に行動することにより、マルチタスクも可能となる訳です。

人生を逆算メソッドで考える

これを人生に適用させてみましょう。

まずは人生のゴールを考えます。

あなたの人生のゴールは何ですか?

私のゴールは、死ぬときに「あ~いい人生だった」と笑うことです。

そのためには、

○楽しみを忘れず人生を豊かにすること

○人生を楽しむ時間を確保すること

です。

これについては、またの機会に解説します。

こうやって逆算すると、人生設計が出来上がります。

目の前のことだけでなく、ゴールを明確に視野に入れて、それに至る道をゴールの方から自分の足元に遡ってくると効率的ですよね。

それは反則

迷路でゴールからやるのと似ているかもしれません。

でもゴールが全く見えない時には、手前から行くしかない時もあります。

その際にも、時々は立ち止まって、ゴールを見定めることを怠ってはいけません。

物事は同時に進行した方が、時間的ロスは少なくなります。

同時に進行するためには、それぞれの所要時間と手間を計算して組み立てる必要があります。

所要時間と手間を計算しようと思ったら、ゴールが見えていないとできません。

これを頭の中でパパっとできたら「できる人」ですね(*’▽’)

はい、できましぇん(-。-)y-゜゜゜

常に仕上がりをイメージし、そのイメージに近づけていく感じですかね。

日々訓練していれば、段々と出来るようになっていきます。

そんな生き様は如何ですか?

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