酒は交わすことに意義がある

さぁ、コロナ自粛が徐々に解除されてきましたよ!!

飲食店も続々と営業再開を始めたし、飲みに行くしかないっしょ!!

でも東京都が「アラートを決定」したとのことですので、また逆戻りしてしまうかもしれませんね(;’∀’)

でも、私見ですが以前の自粛には戻らないと思います。

第二波が来ても、余程のことがない限り、発生源と理由と対策が見えるはずです。

現時点でも、感染の中心は繁華街の接待を伴う飲食店で20~30歳代ということですから、そこの対策をとれば済むと思います。

接待をしてくれるお店、行かなくなって久しいですね~(‘Д’)

お金がないのもありますが、時間とお金が無駄に思えて・・・。

それなりに接待で楽しませてくれるお店は高い・・・・。

安いお店は、その安いお金を払う価値もないくらいに質が悪いと思うのは私だけでしょうか。

全然話も面白くないし・・・。何でお金払ってこっちが笑わせなきゃならんのじゃ!!

( ゚д゚)ハッ!

取り乱して失礼しました。

本題に戻ります。

皆さんは晩酌をしますか?

要は独りでもお酒を飲みますか?

私は独りでは基本的に飲みません。

あまりお酒は好きでないのです。

でも誘われれば喜んで行きます。

お酒があまり好きでないのに、なぜ喜んで行くかというと、雰囲気が好きだからです。

あまり面識のない人でも、お酒を酌み交わすと一気に打ち解けられますよね。

それを「酒パワー」と言います(#^^#)

よくは知りませんが、昔「酒POWER」とかいうステッカーをよく見かけましたね(;^_^A

ご存知の方、教えてください。

お酒を飲むと、理性や警戒心が緩くなって、お互いを近く感じますよね。

それってすごく大切なことだと思います。

私も、今の会社に入って2日目に、本社にいた人に声をかけられて飲みに行ったのですが、意気投合してすっかり親しくなりました。

過去の共通点を見出せたほか、起業する野望も同じであったためです。

人生、本当にどこに出会いがあるか分からないですよね~(*’▽’)

間違いなく人生の転機となった飲みでした。

私はあまりお酒に強くはないので、多量には飲みません。

でも、ある意味少量でも酔えるので、経済的とも言えますね。

大切なのは、

どれだけの量のお酒を飲めるか

ではなく、

お酒の力も借りてどれだけ近しくなれるか

だと思うのです。

ゆえに標題の「酒は交わすことに意義がある」となるのです。

以前の記事で、「心の壁はメッキのように何重にもなっていて、親しくなればなるほど中心の核に近付ける」とお話ししましたが、お酒はそのメッキを何層も取り除いてくれる魔法なのです。

ただし、お酒は「狂水」とも言いまして、理性を狂わせ、人生をも狂わせてしまう面も持っています。

実際に、酒で人生を狂わせた人を何人も知っています。

酒癖は、治りません。

悪い酒癖をお持ちの方は、いっそのこと飲まないという選択をすべきだと思います。

そういう方に限って、適量でやめることができないからです。

繰り返します。

お酒は、飲む量ではなく誰とどれだけ楽しく飲めるかが大切なのです。

新社員にとって、上司との飲みは楽しくないかもしれません。

でも、それを断っていては、関係性は向上しませんよ。

行くまでは「嫌だな~」と思っても、行って実際にお酒を注いで話してみたら、とても良い関係になって、仕事もすごいやりやすくなった!ということも少なくありません。

若い世代の傾向として、「飲みを含めてプライベートまで仕事の関係を持ち込みたくない」という考え方が多いように思います。

それ、損してますよ。

無理やり付き合う必要はありませんが、先入観だけで断らず、一度飲みに行った方が仕事面以外の顔も見られたり、お互いの性格も良くわかるので行ってみることをお勧めします。

お酒は、飲まなくても交わしましょう!

そんな生き様は如何ですか?

コメント

PAGE TOP