レシピ紹介~大根と弱火で柔らかい豚の生姜焼き~

皆さんごきげんよう♪

最近すっかり主夫も板についてきました(^^♪

平日仕事を終えて20時頃に帰宅し、そこから晩御飯をダッシュで作っています。

偉くないですか?って当たり前か(;^_^A

炊飯はもう子供らも上手なので、帰る前に研いでセットしてもらってます。

皆さんも、忙しい中で家事を回していると思いますが、簡単にできて味も自信を持ってお勧めできるレシピを紹介したいと思います。

今回は定番の豚の生姜焼きです。

ポイントは、大根と弱火調理で安物肉でも柔らかく・・・です。

控えめに言って、どの店で食べるよりも美味しいです(*’▽’)

って店で生姜焼きって食べないんですけど(-。-)y-゜゜゜

準備するもの

◎豚肉

100円/100gを切るような安物のこま切れ肉で良い。個人的には脂身多めがお勧め❤

◎漬けタレ

・酒1

・みりん1

・醤油1弱

・砂糖(少々)

・ごま油(ほんの少し)※なくてもOK

・おろしショウガ(お好みで)※市販のチューブで十分!

・おろしニンニク(少々)

・おろし大根(少々)※なければ(面倒なら)市販のおろし醤油でもOK

下ごしらえ

①豚肉は大きければ切ります。

②漬けダレをよく混ぜて、豚肉を入れて漬け込みます。最低10分。できれば30分。

漬けダレは、少なめがお勧めです。肉の分量に応じて調整してください。

満遍なくタレが染みるよう適宜肉を混ぜてください。

肉を1パック丸ごと使う時は、パックでそのまま付け込むと洗い物も減ります(^^♪

肉の下に紙などが敷いてある場合は、漬ける前に取り除いてください。

いざ調理

①フライパンに油はひかず、肉を漬けダレごと投入してから火を入れます。(弱火)

②塩コショウして、中まで火を通します。(半分煮るようなイメージ)

③追いショウガして強火にします。

④汁気が飛んだら味見をして、かなり薄ければ醤油を少し回しかけます。

⑤きつね色に焼き色がついたら完成!!

以上、超簡単でしょ?早ければ30分かからずできます(*’▽’)

ポイント

①漬けダレに大根おろし

大根おろしを汁ごと入れて漬けこむことで、肉がとても柔らかくなります。

大根おろしのモロモロも、おろしショウガと食感が似ていて違和感なし!

これは他の肉料理でも応用可能ですが、食感が邪魔になる場合はおろし汁のみ使用すれば問題なしです。

大根をおろすのすら面倒!って人は、市販のおろし醤油でもOK(^^)/

その分、醤油は減らしてくださいね。

②漬けダレの分量は目分量で!

醤油や酒など、各分量は適当に目分量が良いです。

毎回味が違ってきますが、それが家庭料理の醍醐味です(*’▽’)

醤油は少なめにしておいた方が良いですね。

味が濃くなった場合は手直しがきかないですが、薄い分には後から足せますから!

汁が煮詰まれば味が濃くなるので、汁気がある程度飛んでから味見しましょう。

味は少し薄い程度で丁度良くなります。

もしその時点で丁度良いならば、汁は捨てて焼き色付けの過程に移行します。

③火は弱火で

時間はかかりますが、ジュージューいわない程度の弱火で炒めることで、

・肉から油が出るので調理油不要

・焦がさず中までしっかりと火を通せる

・しっかり火を通しても硬くならずプルンプルンに仕上がる

ことが可能です。

このポイントを実践するだけでも、劇的に仕上がりが変わりますよ(^^)/

これはどの肉料理にも使えます。

柔らかいまま中まで火を通したければ、弱火が決め手です!

④追いショウガして最後は強火で香ばしく!

肉は、しっかりときつね色に焼き色を付けた方が香ばしさが出ます。

追いショウガでしっかりとショウガの香りも引き立ちます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

何だかこうやってクックパッドのレシピのように書くと大げさですが、

・帰りにスーパーとかで安い豚肉を買う

・帰ったらラップを外して、酒と醤油とみりんをぶっかけて、ショウガとニンニクと大根おろしを乗せて混ぜ混ぜ

・漬け置いている間に、サラダやみそ汁などを準備

・弱火で焼き始める

・焼きながら他の作業(弱火だと焦げないので、たまに混ぜてやるだけ)

と効率よく作業すると本当に手軽に美味しくできますよ!

やってみたら美味しかった!とか、もうちょっとこうした方が良いよ!っという意見もお待ちしています(^^)/

生姜焼きは、例に漏れず子供らも大好きで、父親が作る料理ベスト3に入っています。

実はこれ、鶏肉でやっても美味しいんです(*’▽’)

ぜひ、お試しください!

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