皆さんごきげんよう♪
だいぶ暖かくなってきましたね(*’▽’)
私も新居に移って2週間が経ちますが、最初はエアコンもなく「さみ~!」となりましたがエアコンなしでも何となく過ごせるようになりました。
まぁすぐにエアコンついたんですけどね(^^♪
家の中も落ち着いて快適に過ごせるようになってきました。
まだまだ足りないものはたくさんありますが、状況をみつつ徐々に揃えていきます。
さて( ´ー`)y-~~
昨年から私の周辺で大病といえる病気になる人が多いです。
ざっと数えて5人くらい・・・
それもガンが多いです。
やっぱりショックですよね。特にガンの場合、闘病して治っても再発の恐怖と戦うはめになります。
「何で自分が・・・」
という思いを抱くと思います。
ともすれば「あんなに苦労なく気楽に生きてる奴らが病気にならず、何で自分にばかりこんな不幸がやってくるのか・・・」などと考えてしまうかもしれません。
今回は「公平に不公平」について感じていることを語ります。
不幸は誰にでもやってきます。
神がいてもいなくても、一見ランダムに降りかかってきます。
「自分ばかり」
と感じるのは、自分の身に降りかかって初めて不幸を実感し、自覚するからです。
他人が不幸の中にある時には、我が事ではないので気にも留めないでしょう。
そういうもんです。
なので「自分ばかり・・・」と感じてしまうんです。
差こそあれ、それなりに公平に不幸が降りかかっていたりします。
また、人によって不幸と感じることが違います。
同じことが、Aさんにとっては不幸でも、Bさんにとっては幸運だったりするのです。
また一見不幸に見える事でも、転じて幸運になることもあります。
「人間万事塞翁が馬」ですね。
例えば第一希望の会社は不合格だったけれど、第二希望で入った会社の水が合っていて大成功した・・・とか。
幸か不幸かは長い目で見た結果でしか判断できません。
他の例でいうと、ガンが見つかったけど、ほかにも病気が見つかってちゃんと治療して長生きした・・・とか。
そもそもガンが見つかっていなければ、ほかの病気も見つからずに短命だったかもしれません。
もっとも長生きすることが幸運とも言い切れなかったりする訳ですが・・・
良い事もまた、不幸に転ずる恐れがあるわけですね。
何が良くて何が悪いかは、長い視点で見て結果論で判断すべきであり、その場その場で一喜一憂するのは避けるべきです。
苦難は成長するチャンスです。
少なくともそう捉えて踏ん張る人は、どんな不幸も幸運に変えていくことができるのではないでしょうか。
歳を重ねると、大抵のことでは驚かなくなるし、動揺しなくなります。
それはそれまで色々な目ん玉が飛び出すくらいの出来事に遭い、乗り越えてきたからに他なりません。
「この人は大きい人だな」と思える人は、どれだけの苦労を乗り越えてきたのでしょう。
そういう人は、大体のことは「普通」のこととして受け止め処理していきます。
格好良いですよね。かくなりたいものです。
先ほど少し触れましたが、「捉える」ということが大切です。
捉え様によって、不運も幸運になるんです。
逆に幸運も不運になります。
一生懸命作った資料が、パソコンがフリーズして飛んだ時、「ああ~やる気なくなった!」となるか、「よ~し、もっと良い物を作ってやる!」となるか、運命の分かれ道はそこにあります。
不運や不幸は、公平に降りかかってきます。
それをどう捉えて、どう受け止め、どう乗り切っていくか・・・が大切なのです。
もちろん事故死なんかはその人やご家族にとって不幸でしかないですが、広い視野でみると世の中のルールが改善されるきっかけになったりすることによって世の福となっているのかもしれません。
そう捉えることが大切なのだと思います。
悔やんでも嘆いても亡くなった人は帰ってきません。
次につなげるという発想に変えられるかどうかです。
かく言う私も、娘が殺されたら平静ではいられないと思います。法を破ってでも相手を殺しに行くかもしれません。
言葉で言うほど簡単ではありませんよね。
でも心の奥底にでもその考えがあれば、時間が経って落ち着いた時に正しい行動がとれるかもしれません。
そうありたいものです。
よく「平等に!」という言葉を耳にします。
平等なんてこの世にあり得ません。
生まれた時から死ぬまで、平等なんてあり得ないんです。
もしあるならば、平等である時点でそれは平等ではありません。
だって姿形、性格、性別、家柄、言葉、能力、どれもが違うでしょ?
違うのにそれを無視して平等にすることは、不平等に他なりません。
社会のルールとして一定線引きをして均すことは必要ですけどね。
さて( ´ー`)y-~~
繰り返しになりますが、「どう捉え」「どう処理するか」が大切です。
不幸は幸に、幸は不幸に容易に転じます。
いえ、そう捉え、そう転じさせるのです。
他力本願ではこれを成せません。
自分の人生は、自分で切り拓き変えていきましょう。
そんな生き様はいかがですか?


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