成功の方程式

皆さんこんにちは♪

すっかり梅雨の天気になりましたね~。

車を洗わなくて良いから楽ちん(*’▽’)

って梅雨に関係なくもう5か月も洗っとらんがな(◎_◎;)

さて( ´ー`)y-~~

今私は民間企業で、営業的な仕事もさせてもらって、国内外の大きな企業のエリートと接する機会ができました。

公務員として長年勤めてきた自分に民間で務まるのか不安があり、それがコンプレックスにもなっていました。

でもそれがバネになり、彼らから多くのことを学んでいます。

今回は、そんな彼らから盗んだ成功の方程式を紹介したいと思います。

常に世界に視野を広げる

井の中の蛙になってはいけないと以前お話ししましたが、そう言いつつも自分が井の中の蛙になっていることに気付かされます。

世界で活躍するエリートは、常に世界的な動向に敏感で、トレンドを把握しています。

普段取引している相手、業界だけ詳しくてもダメなのです。

世界は常に動いています。

その世界の流れを受けて、あらゆる業界が影響を受けます。

業界内だけ見ていては、世界的な潮流を受けて流されだしてから気付くことになり、対応が遅れてしまうのです。

確かに世界的な動きを観察していると、「あぁこれは日本もその内に座視できなくなって動き出すな」というのを何となく感じるようになってきました。

そして他社に先駆けて先手を打つことが競争に勝つことに繋がります。

残念ながら、そういう情報はネットや新聞を見ているだけでは十分に得られません。

本当に生きた情報というのは、時代の先端を行く企業の先端を行くエリートの考えや動きで掴むことができます。

要は、単なる情報だけでは価値がなく、その情報を分析して先行きを読んで手を考えることがとても重要だからです。

悪い言い方をすれば、考える力のない人が情報を掴んでも生かせられません。

本当の一流は、世界に先んじて手を打ちますが、それを敏感に察知してその流れに乗れば、二流にはなりますがまだまだ勝つチャンスはあります。

そういう感覚もなく、流れが押し寄せてから慌てて手を打つのは・・・何流でしょうか(;´∀`)

情報の価値を知る

公務員時代、情報はタダでした。

特に警察では一般人が知り得ない情報もやり取りしていましたが、全てタダです。

営利目的じゃない公務員だから当然といえば当然ですね(*^-^*)

やってはいけないことですが、例えば、例えばですが機微な国家のVIPに関する警察情報を売れば、相当な額になります。

それこそ、たった1行20文字で数千万とかの価値に・・・。

そんなこと、警察時代には考えたこともなかったですけど、今はとても理解できます。

例えば、戦争において相手国がどう考えどう動こうとしているのか、事前に知ることができたら勝ったも同然ですよね。

その情報に国家はいくら出すでしょうか。

100万単位でないことは明らかですよね。

このように、情報にはとてつもない価値が潜在しているのです。

その価値は、分からない人にとっては何の価値もありません。

分かる人にのみ、生かせる人にのみ価値を生むのです。

情報を生かせるかどうかは、その人のセンスにもよります。

日本の田舎にある井の中の蛙に、アメリカの経済政策の情報を与えて何になりましょう(;’∀’)

でも、井の中にはいるけども、東京への進出を狙っている蛙にとっては価値を見出せるかもしれません。

情報は、それを必要とする人が、必要なものとして生かした時に真価を発揮します。

大切なことは、余多ある情報を取捨選択して収集し、分析して、必要かどうかを判断するセンスと、それをどう生かすか考える能力を身につけることです。

流れに流されずに乗る

時代の流れに流されるのと、流れに乗るのは大きな違いがあります。

前述したとおり、流れを掴めていないと、流れが来てから抗えずに流れに運ばれることになります。

それは意志とは無関係で受動的です。

対して、流れを読み諸対策を講じた上で流れに乗ることは、能動的です。

例えば、サーフィンを例にしてみましょう。

サーフィンは、風向きを把握し、波を読んで、波を待って、大きい波を選んで乗りますよね。

なので、能動的に波に乗るので乗った後も色々なアクションを楽しめます。

対して、波にさらわれた人は、成す術もなく流れに身を任せるのみです。

波を選ぶことも、何らかのアクションを起こすこともままなりません。

この違いはとても大きいのです。

世の中で成功する人(企業)とそうでない人の違いは、ここにあると言っても過言ではありません。

もちろん時の運もありますけどね・・・。

このコロナ禍にあって、先を読んで先手を打って変化に対応した企業は成功を収め、成長しています。

対して、対応に遅れてコロナ禍に飲み込まれた人は業績をガッツリ落としています。

どんな企業も、生き残るためにベストを尽くしていて、全ての業種・業態で対応可能とも限らないので、業績を落とした企業が全てそうだとは言いません。

でも、「コロナ禍に対応不可」と判断した場合、早い段階で店を畳むなどの手は打てます。勇気ある撤退も時には必要であり、それは失敗ではありません。

さて( ´ー`)y-~~

如何だったでしょうか。

成功の方程式は、

「世界の潮流を知る」

「広範囲から情報を的確に収集して、価値を分析する」

「戦略を立て、流れに能動的に乗る」

です。

公務員であっても、民間からは遅れるものの確実に流れはやってくるので、情報を知っておくに越したことはありません。

そういう努力をしなくても何となく流れに乗ってやっていけますが、上に立つにはそういう感覚も必要です。

常日頃からそういう感覚を持って、日常のありとあらゆる情報と接していれば、センスも磨かれるはずです。

少なくとも、私はそう信じて修練を積んでいます。

そんな生き様は如何ですか?

コメント

PAGE TOP