老後は賃貸で良いと思っていた時期が私にもありました

皆さんごきげんよう♪

1月もアッという間に終わろうとしていますね(;^_^A

2月は「逃げる」、3月は「去る」で令和7年度もアッという間に終わってしまいそうですね。

皆さん次年度や将来を見越して、物事を計画的に進めていきましょうね!

さて( ´ー`)y-~~

以前の記事で、理想的な住まいの在り方として老後は持ち家を売って賃貸で野垂れ死ぬ・・・ではなく余生を過ごすのが理想などと言っていましたが、考えを変えました。

というのも、「独居老人には賃貸物件を貸さない」問題があるからです。

定年退職して住む場所を失うなんて、まさに死活問題ですよね((+_+))

確かに人口の減少に伴って空き家が増え、物件余りが発生すると予想されます。

しかし、余っているからといって孤独死等のリスクを伴う独居老人に貸すかどうかは疑問です。

自分が大家なら・・・貸しませんね(;’∀’)

1年分の前家賃を一括で払うとかすれば金銭的な信用は得られるかもしれませんが、孤独死して資産価値を大幅に低下させるリスクは払拭できません。

夫婦や独居でも身寄りの保証人がつくなら大丈夫でしょうけどね。

私の場合、子供が独立すれば一人暮らしになる訳で、海外とかに行ってしまえば保証人なんて誰もなってくれません( ゚Д゚)

「これあかんやつや・・・」と思いを変えたわけです。

金額面でも、あと30年生きるとして賃貸の場合は家賃等で支払い総額3600万!!

しかも何も資産は残らないときたもんだ(*_*)

家買えるやん・・・

ということで、自分とともに朽ち果てる程度の中古物件を買おうと年末年始にダラダラと過ごしながら思い直しました。

で、いま物件探しを始めています。

予算的には3600万よりも低いことですかね。

となると戸建は厳しいか・・・。

というか庭の管理ができないか・・・。

となるとマンションか・・・。

さてさて、どうなりますかね。進展があればご報告いたします。

介護等で施設に入るにしても、物件を売れば元手にできますしね。

理想は、仕事を辞める時に手持ちで簡単に完済できる程度のローンを組んで、老後を年金+資産収入-固定資産税-管理費等で悠々自適生活です(^^♪

というのも、住宅ローンの金利が上がる見込みでも、それでも資産運用のリターンよりはるかに安いんです。

手持ち資金を使い果たして無理して買うよりも、資産を運用しながらローン返済したほうが断然お得です。

もちろん市場の動向には注意を払って、ローン金利が運用益よりも上回る等の大きな変化が生じた場合には適時適切な対応も必要になりますけどね。

これが賢い生き方なのではないかと思います。

正直言って、やっぱり賃貸物件はクソな所が多いです。

大家は生業として人に物件を貸しているのであり、かかる費用に利益を乗せて貸しています。

この大原則を理解しないと、

「賃貸は修繕積立金や固定資産税がかからないからお得♪」

とかいう妄言を吐くことになります。

それ、全部乗せた上で利益も乗せてるんやで~

そして、大家は住んでいる人のことよりも自己の利益を優先します。これも当たり前の大原則です。

っていうか、何で大家ってそんなに偉そうなん??

地主と小作農の関係のつもりなんかな・・・。

なので、設備は古いまま、修繕等も最低限にして、コストをできるだけ圧迫して利益を最大限化しようとします。

なので、立地を除く住環境は持ち家と比較して同じ築年数でも雲泥の差があります。

同じレベルの住環境で比較した場合の金額を比較してみてください。

「賃貸はお得♪」

なんて戯言は言えなくなると思います。

住環境には一切こだわらない、屋根と壁があれば良い!って人は例外ですが。

そんな賃貸でさえ老後借りられなくなったら悲惨ですね。

さぁ上がりの住居を探しにいくぜぃ!

そんな生き様はいかがですか??

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