PHEVに買い替えて何が変わった??

皆さんこんにちは♪

車を買い替えてから、ちゃんと洗車するぞ~と意気込んだものの、もうすでに前回の洗車から1か月以上が過ぎてます・・・(;´∀`)

雨の予報を目にすると洗う気がなくなるのはイケないことでしょうか・・・。

さて( ´ー`)y-~~

以前、車をPHEVにしてから運転が優しくなったと言いましたが、今回はそのことについて語りたいと思います。

車の買い替えで迷っている方は参考にしてください。

私の愛車遍歴ですが、社会人になって初めて買ったのがR32スカイラインのタイプMというスポーツクーペです。

中古を150万位で買って、400万以上かけて弄りました(;^_^A

とにかく早く走ることだけを目指してましたね~。公道でも・・・。

色々と危ない目にあって、バカな走りは辞めました。

結婚して買い替えたのがBPレガシーツーリングワゴンです。

ターボモデルではなく、フラット6の滅茶苦茶シルキーなエンジンを選択しました。

これは良かったですね~。パワーはないけど、音、吹け、振動など最高のエンジンでした。

それも10年以上乗ってガタが来たので、ゴルフ7GTIに買い替えました。

初めて外車を所有しましたが、素晴らしい車でした(*^-^*)

早いし快適だし高級感もあるし、そんなに高くないし。

細かいところまで安全に配慮してしっかりと作ってあって、欧州は車に対する考え方が根本的に違うな~と感じました。

でも本当はあと3年レガシーに乗って、マイルドハイブリッド搭載の8のゴルフを買う予定でした。

なので、ゴルフ7は最初から3年限定の繋ぎの車でした。

そこで戸建てを建てることになり、候補車が大きく変わりました。

そう、マイルドハイブリッドもストロングハイブリッドも飛び越して、充電できるPHEVにすることにしたのです。

前置きが長くなってしまいしたが、実際にPHEVにして運転が穏やかになったと言われるようになり、自分でも自覚があります。

別に私の性格が変わったわけではありません(;^_^A

その車に合った乗り方をしているまでです。

そういえば、先日子供の誕生日にじぃじとfacetimeでビデオ電話させている時に、じぃじが「もうじぃじは車は乗らない。どうしても隣の車に負けるのが嫌で飛ばしちゃうから」と言っていました。

をいをい!と思いながらも、自分もしっかりと血を受け継いでるな~と感じましたが・・・。

PHEVだと、基本的に電気だけで走ることが可能です。

ただし、急加速をしようとすると電気の力だけでは足りずにエンジンもかかります。

時速130kmを超えてもエンジンがかかるようです。(まだ試してません)

その他、暖房を入れたらすぐにエンジンがかかりますね。

電気の消費だけで済めば、晴れた日に家で充電すればソーラーを載せているのでほぼお金がかかりません。

というわけで、貧乏性の私はなるべくエンジンをかけないように運転してしまうのです(*’▽’)

それでもエクリプスクロスは隣の車に負けない位に早いですけどね。

私は元々あまりブレーキを踏まない人なので、PHEVとは相性が良いのかもしれません。

エクリプスクロスは、パドルシフトでギアではなく回生ブレーキの強弱を5段階で切り替えできます。

CVTでギアはないですが、結果的にはギアを変えたような挙動になるわけですが。

下り坂なんかは、そのパドルシフトだけでスピードコントロールしながらブレーキもアクセルもいかに踏まずに下りきるかが目下の取り組み課題です(^_-)-☆

あくまでもイメージですけど、アクセルもブレーキもステアリングも0.1㎜単位で操作してます。

そうすると、とてもきめ細かく車を制御できるし角がない運転になります。

それらの運転は、結果的には同乗者にも地球にも優しい運転となります。

ドライブテクニックについては、過去に「ドラテクを伝授します!」でお話ししているのでご参照ください。

基本的な運転技術は乗る車によって変わりませんが、その車の特性に合わせた操作をしてやる必要があります。

車重や重心の高さ、パワーやブレーキの効き、足回りの固さなどです。

それらによって車の限界性能は大きく変わります。限界まで攻めないよ!と思うかもしれませんが、そうではなく、常に不測の事態に備えて同じだけの安全マージンをとるためには、限界性能を把握する必要があるし、普通の運転でも乗り心地等に大きな差がでます。

というわけで、今はPHEVに特化した走りを勉強中であり、結果的に地球に優しい走りになっています。

まぁエンジンをかけたら負けのような損するような気持ちも無くもないですが・・・(*´▽`*)

ちなみに、費用対効果だけでPHEVを買うのはお勧めしません。

プラグインだけでなく、普通のハイブリッドもです。

相当距離を走る人でないと絶対に元はとれません。

それよりも、楽しく電気で動く自動車を楽しみましょう。

そんな生き様は如何ですか?

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