心を整える

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明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは

桜にちなんだの言葉をもうひとつ。これは親鸞聖人がわずか9歳で得度を受ける際に、周囲の大人が「夜も遅いし明日にすればどうか?」と言ったところ、親鸞が返した言葉とされています。「桜は明日見れば良いと先延ばしにしていると、夜中に嵐が来て全て散って...
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散る桜 残る桜も 散る桜

これは、良寛和尚の辞世の句と言われています。今まさに命が燃え尽きようとしているとき、たとえ命が長らえたところで、それもまた散りゆく命に変わりはないという、とても切なくも物悲しい句ですね。今年は新型コロナの影響で花見を楽しむ機会がないまま桜が...
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『ism』を持つということ

皆さんは自分の「ism」をもっていますか?「ism」とは、何ぞや!?それは、サロン系シャンプー・・・・ではなく、「主義」や「流儀」といった意味です。座右の銘と言い換えても良いかもしれません。周囲に対してあまりに強い主義や流儀は迷惑にもなりま...
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何苦礎

私の座右の銘は、「何苦礎」です。当て字ですが「なにくそ」と読み、意味は「どんな苦労も全て自分の礎(基礎)になる」というものです。 な~投げない(何事も途中で投げ出さない)例え途中で失敗すると分かっても、途中で投げ出せばそれまでの行程が無にな...
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