心を整える

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上司は如何にあるべきか

皆さんは、「プライベートライアン」という映画を見たことがありますか?第二次世界大戦のノルマンディー上陸を舞台にした1998年に日本公開された映画で、兄弟が相次いで全員戦死したライアンという兵士を故郷の母もとへ連れ戻すために、激戦地へ犠牲を払...
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日常が日常たるありがたさ

これは、前職のときに私がよく部下に言っていたオリジナルの言葉です。意味は、日々過ごしている当たり前の日常は、いとも簡単に壊れて日常ではなくなるから、何事にも注意して過ごしましょうねという意味です。私は前職のときに都市部まで通勤していました。...
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明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは

桜にちなんだの言葉をもうひとつ。これは親鸞聖人がわずか9歳で得度を受ける際に、周囲の大人が「夜も遅いし明日にすればどうか?」と言ったところ、親鸞が返した言葉とされています。「桜は明日見れば良いと先延ばしにしていると、夜中に嵐が来て全て散って...
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散る桜 残る桜も 散る桜

これは、良寛和尚の辞世の句と言われています。今まさに命が燃え尽きようとしているとき、たとえ命が長らえたところで、それもまた散りゆく命に変わりはないという、とても切なくも物悲しい句ですね。今年は新型コロナの影響で花見を楽しむ機会がないまま桜が...
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『ism』を持つということ

皆さんは自分の「ism」をもっていますか?「ism」とは、何ぞや!?それは、サロン系シャンプー・・・・ではなく、「主義」や「流儀」といった意味です。座右の銘と言い換えても良いかもしれません。周囲に対してあまりに強い主義や流儀は迷惑にもなりま...
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何苦礎

私の座右の銘は、「何苦礎」です。当て字ですが「なにくそ」と読み、意味は「どんな苦労も全て自分の礎(基礎)になる」というものです。 な~投げない(何事も途中で投げ出さない)例え途中で失敗すると分かっても、途中で投げ出せばそれまでの行程が無にな...
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