心を整える

壊してしまうのは一瞬

今回は歌詞から。レベッカというグループはご存じでしょうか?1980年代に一世を風靡したバンドで、「フレンズ」は名曲でレベッカを知らない世代でも聞いたことがあるくらい有名ですよね。コチラ↓え?80年代を知っているのはおっさん?えぇ、おっさんで...
心を整える

明けない夜はない

私は、前職で夜勤のある仕事をしていました。夏の暑い日も、冬の寒い日も、昼も夜も朝も立つ仕事です。炎天下での仕事も辛いのですが、私が一番きつかったのは、真冬の明け方です。そして同時に一番好きな瞬間も、真冬の明け方でした。寒くて眠くて、寿命が縮...
心を整える

時間は運の賜物

映画ネタをもうひとつ。これは1995年に公開された「ヒート」という映画でロバート・デ・ニーロ演じる犯人が、恋人と逃げるときに言う台詞です。ロバート・デ・ニーロって渋いですよね。「能ある鷹は爪隠す」というキャラが似合っていて、特に「RONIN...
心を整える

上司は如何にあるべきか

皆さんは、「プライベートライアン」という映画を見たことがありますか?第二次世界大戦のノルマンディー上陸を舞台にした1998年に日本公開された映画で、兄弟が相次いで全員戦死したライアンという兵士を故郷の母もとへ連れ戻すために、激戦地へ犠牲を払...
環境を整える

住環境を整える

皆さんは賃貸派?それとも持ち家派?はじめにお断りしておきますが、賃貸とかマンションとか建売住宅を否定するものではありません。もし不快に思われたらすいません。お金の話は今回は別にして、住環境という観点から考えると、一般的に持ち家の方が快適であ...
心を整える

日常が日常たるありがたさ

これは、前職のときに私がよく部下に言っていたオリジナルの言葉です。意味は、日々過ごしている当たり前の日常は、いとも簡単に壊れて日常ではなくなるから、何事にも注意して過ごしましょうねという意味です。私は前職のときに都市部まで通勤していました。...
心を整える

明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは

桜にちなんだの言葉をもうひとつ。これは親鸞聖人がわずか9歳で得度を受ける際に、周囲の大人が「夜も遅いし明日にすればどうか?」と言ったところ、親鸞が返した言葉とされています。「桜は明日見れば良いと先延ばしにしていると、夜中に嵐が来て全て散って...
心を整える

散る桜 残る桜も 散る桜

これは、良寛和尚の辞世の句と言われています。今まさに命が燃え尽きようとしているとき、たとえ命が長らえたところで、それもまた散りゆく命に変わりはないという、とても切なくも物悲しい句ですね。今年は新型コロナの影響で花見を楽しむ機会がないまま桜が...
心を整える

『ism』を持つということ

皆さんは自分の「ism」をもっていますか?「ism」とは、何ぞや!?それは、サロン系シャンプー・・・・ではなく、「主義」や「流儀」といった意味です。座右の銘と言い換えても良いかもしれません。周囲に対してあまりに強い主義や流儀は迷惑にもなりま...
心を整える

何苦礎

私の座右の銘は、「何苦礎」です。当て字ですが「なにくそ」と読み、意味は「どんな苦労も全て自分の礎(基礎)になる」というものです。 な~投げない(何事も途中で投げ出さない)例え途中で失敗すると分かっても、途中で投げ出せばそれまでの行程が無にな...
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