心を整える

心を整える

ドラテクを伝授します!

皆さんは自家用車をお持ちですか?最近、若者を中心として車離れが進んでいると言われています。確かにカーシェアリングなどの、とても便利でコスパの良いサービスが増えてきてますからね。新型コロナの影響で電車に乗るのを避け、車で移動する方が増えたので...
心を整える

カマスになっていませんか!?

皆さんは、カマス理論なるものをご存知ですか?これは私が作ったものではなく、ググれば出てくるのですが。カマスとは、「魳」という字の魚です。バラクーダという名前の方が有名でしょうか。スズキ(シーバス)と同じ仲間で、集団で小さな魚を狩りたてて捕食...
心を整える

お前が消えて喜ぶ者に、お前のオールを任せるな!

これ、何だか分かりますか?答えは、2006年にリリースされたTOKIOの「宙船」という曲の歌詞の一節です。そらふねの200%増しイメージ図後輩女子がカラオケでこの曲を歌った時に、この部分がとても印象に残って以降、十八番になりました(^^♪こ...
心を整える

華を取るか実を取るか?

ももの花(華)昔、私がまだ20代の若かりし頃の話です。当時、地方の出先機関のような所に赴任していましたが、そこで問題を起こしてしまいました。そこでは他官庁と一緒に仕事をしていたのですが、そこの所長と喧嘩してしまったのです。まだまだ20代で血...
心を整える

汝、文句をいうなかれ!

「アベノマスクは意味がない。」「政府のコロナ対策は失敗だ。」「釣銭を手渡しするとは何事だ。」「公務員は10万円を受け取るな!」「どうだこうだ。」最近ネットでもニュースでも文句ばかり聞こえてきますね。はっきり言って・・・うんざりです!!私は別...
心を整える

わしがやらねば誰かやる!?

「いまやらねば いつできる わしがやらねば たれがやる」この名言をご存じでしょうか?彫刻家の「平櫛田中(ひらくしでんちゅう)」氏の言葉です。氏は、文化勲章も受賞した著名な彫刻家で、数々の名言を残されたことでも有名です。昭和54年に日本の男性...
心を整える

ゴキブリを見習いましょう

皆さんはゴキブリさんは好きですか?好きな人はあまりいませんよね(;^_^A黒いし茶色いしテカテカしてるし、すばしっこいし飛ぶし・・・。追い詰めるとこっちに向かって飛んで来ますよね。思わず声が出てしまいます。北海道ってゴキさんがいないって皆さ...
心を整える

リーダーの思考法

「光ったナイフは、草原の中に捨てられていても、いつか人が見出すものだ。」これは、明治の哲学者であり宗教家の「清沢満之」氏の格言です。「磨き抜かれて光り輝いたナイフは、例え草原の中に落ちていても、必ず誰かが見つけ拾い上げるものだ。」という意味...
心を整える

家畜になるな!

これは、私が前職の時に個性の強い上司から言われた言葉で、とても衝撃を受けると同時に鮮烈に脳裏に焼き付きました。あまりにインパクトが強かったので、以後私も受け売りで新人教育等で使っていました(*'▽')前回、「公務員マインドからの脱却」で言い...
心を整える

公務員マインドからの脱却

私は、45歳にして公務員を辞めたオッサンです( ´ー`)y-~~公務員というと、●つまらない●保守的●良い仕事ができない●安定しかないなどのマイナスイメージを持っていませんか?はい、ほぼ正解です(^^)/公務員の方、公務員を目指している方、...
心を整える

やせ我慢の美学

私は、多少の雨で短時間の移動であれば傘を差しません。それも、まるで雨が降っていないかの如く、肩をすぼめたり速足になったりせずに堂々と歩きます( `ー´)「あっ私も!!」って方は何人くらいおられるでしょうか(^^♪はい、そうです。私はやせ我慢...
心を整える

壊してしまうのは一瞬

今回は歌詞から。レベッカというグループはご存じでしょうか?1980年代に一世を風靡したバンドで、「フレンズ」は名曲でレベッカを知らない世代でも聞いたことがあるくらい有名ですよね。コチラ↓え?80年代を知っているのはおっさん?えぇ、おっさんで...
心を整える

明けない夜はない

私は、前職で夜勤のある仕事をしていました。夏の暑い日も、冬の寒い日も、昼も夜も朝も立つ仕事です。炎天下での仕事も辛いのですが、私が一番きつかったのは、真冬の明け方です。そして同時に一番好きな瞬間も、真冬の明け方でした。寒くて眠くて、寿命が縮...
心を整える

時間は運の賜物

映画ネタをもうひとつ。これは1995年に公開された「ヒート」という映画でロバート・デ・ニーロ演じる犯人が、恋人と逃げるときに言う台詞です。ロバート・デ・ニーロって渋いですよね。「能ある鷹は爪隠す」というキャラが似合っていて、特に「RONIN...
心を整える

上司は如何にあるべきか

皆さんは、「プライベートライアン」という映画を見たことがありますか?第二次世界大戦のノルマンディー上陸を舞台にした1998年に日本公開された映画で、兄弟が相次いで全員戦死したライアンという兵士を故郷の母もとへ連れ戻すために、激戦地へ犠牲を払...
心を整える

日常が日常たるありがたさ

これは、前職のときに私がよく部下に言っていたオリジナルの言葉です。意味は、日々過ごしている当たり前の日常は、いとも簡単に壊れて日常ではなくなるから、何事にも注意して過ごしましょうねという意味です。私は前職のときに都市部まで通勤していました。...
心を整える

明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは

桜にちなんだの言葉をもうひとつ。これは親鸞聖人がわずか9歳で得度を受ける際に、周囲の大人が「夜も遅いし明日にすればどうか?」と言ったところ、親鸞が返した言葉とされています。「桜は明日見れば良いと先延ばしにしていると、夜中に嵐が来て全て散って...
心を整える

散る桜 残る桜も 散る桜

これは、良寛和尚の辞世の句と言われています。今まさに命が燃え尽きようとしているとき、たとえ命が長らえたところで、それもまた散りゆく命に変わりはないという、とても切なくも物悲しい句ですね。今年は新型コロナの影響で花見を楽しむ機会がないまま桜が...
心を整える

『ism』を持つということ

皆さんは自分の「ism」をもっていますか?「ism」とは、何ぞや!?それは、サロン系シャンプー・・・・ではなく、「主義」や「流儀」といった意味です。座右の銘と言い換えても良いかもしれません。周囲に対してあまりに強い主義や流儀は迷惑にもなりま...
心を整える

何苦礎

私の座右の銘は、「何苦礎」です。当て字ですが「なにくそ」と読み、意味は「どんな苦労も全て自分の礎(基礎)になる」というものです。 な~投げない(何事も途中で投げ出さない)例え途中で失敗すると分かっても、途中で投げ出せばそれまでの行程が無にな...
PAGE TOP